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オープン戦で起用法を見極める…岡田監督が起用法を語る 阪神岡田彰布監督(46)がモレルの起用法を3月のオープン戦で見極める方針を語った。台湾でセーブ王としてならしたモレルだが、先発実績も捨てがたい。外国人投手はウィリアムス、リガンと中継ぎ・抑えタイプが揃うだけに、先発かブルペンかは実戦で判断する。 「野手より日本野球に慣れるのは早いだろう。練習の段階で実力が計れるからな。先発で行くか抑えかは、実戦で使ってみてからになる。オープン戦や(2軍)教育リーグで投げさせてみてやな」。 モレルとキンケードの加入で今季は外国人5人制。少なくとも1人は2軍で出番を待つ。モレルには働き場所よりも、まずは1軍生き残りの争いを課す。それは外国人枠とともに、日本人若手とも純粋なる競争だ。「外国人同士もそうやし、日本人にも刺激やろ」。起爆剤モレルの来日に、岡田監督がニヤけた。 [2004/01/26 紙面から]
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