

阪神胴上げメモ



| ◇14日◇ナゴヤD |
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計 |
阪 神
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| 中 日 |
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0 |
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X |
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5 |
【神】(敗)福原、谷中、吉野、藤川―矢野、野口
【中】(勝)平松、久本、バルデス、落合、遠藤―谷繁
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◆62年10月3日(甲子園) M1で迎えたシーズン最終戦の広島戦。小山が広島を3安打に抑え、6―0の完封勝ち。小山はセ・リーグ新記録のシーズン13完封となり、チームは2リーグ制後初の優勝を決めた。日本シリーズは東映に2勝4敗1分けで敗れた。
◆64年9月30日(甲子園) M1で迎えた中日とのダブルヘッダー第1試合。阪神は山内一の本塁打など14安打で12―3の大勝。全員得点のおまけ付きで2年ぶりのリーグ制覇を果たした。第2試合終了後、ファンがグラウンドへなだれ込み、監督、選手を次々と胴上げした。日本シリーズは南海に3勝4敗で敗れた。
◆85年は神宮と西武 神宮で行われた10月16日ヤクルト戦に延長10回、5―5の時間切れ引き分けで優勝決定。西武との日本シリーズは4勝2敗で初の日本一となったが、優勝を決めた第6戦は11月2日の西武球場で、公式戦、シリーズとも敵地で胴上げ。
◆1リーグ時代 阪神は1リーグ時代に4度優勝しているが、甲子園で胴上げは37年秋(11月14日巨人に勝利)だけ。

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