

85年はヤクルト戦 延長10回ドローでV

2リーグ制後の阪神V王手
◆62年 9月30日に首位阪神が国鉄とのダブルヘッダーに連勝、2位大洋が巨人とのダブルヘッダーに連敗。29日時点で残り試合(阪神3、大洋6)の関係から大洋がM6の状態だったが、逆転で阪神にM1。阪神は10月1、2日と試合がなく、最終戦の3日広島戦(甲子園)に勝ち優勝。
◆64年 優勝を争っていた大洋がすでに全日程を終了。残り3試合の阪神は9月29日国鉄戦でバッキーが完投勝利を挙げ首位に立ち、優勝へあと1勝。翌30日の中日とのダブルヘッダー第1試合(甲子園)で12―3と勝ち優勝を決めた。
◆85年 10月14日、2位広島との直接対決にバース、岡田の本塁打で7―3と逆転勝ち。マジックを3から1に減らし王手。15日は阪神、広島とも試合がなく、16日ヤクルト戦(神宮)で延長10回、5―5の引き分けで優勝した。

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