|
|
|---|
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Index |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
■速 報 ■阪 神 ■広 島 ■中 日 ■近鉄 ■オリックス ■野 球 ■MLB ■サッカー ■スポーツ ■バトル ■芸 能 ■社 会 ■競 馬 ■関西情報 ■釣り・レジャー |
井川、左ヒザ負傷16球降板も軽症にホッ
阪神井川慶投手(24)が3日、先発した広島21回戦(広島)で負傷退場した。初回1死一、三塁の場面で、広島シーツの投ゴロを処理する際に左ヒザをひねった。痛みは引かず、猿木チーフトレーナーに付き添われて、そのままマウンドを降りた。井川は1回裏終了後にタクシーに乗り、広島市内の病院へ直行した。 MRI検査の結果、「左ヒザ挫傷」で全治3日と診断された。井川は軽症にホッとした様子だ。広報を通じて、コメントを残した。 「早い回に降板し、チームに迷惑をかけて申し訳なく思います。診察の結果、軽症と聞いて、安心しました。次回、しっかり投げられるように頑張ります」。 井川は初めて1軍に昇格した00年8月6日以来、1度も出場選手登録を抹消されたことはない。今季も先発投手陣でただ1人、開幕からローテーションを守り抜いてきた。しかも4月30日巨人戦(甲子園)から8月2日中日戦(甲子園)まで、12連勝。まさに阪神の大黒柱と言える存在で、負傷離脱の場合、日本シリーズにまで大きな影響を与えかねなかった。最悪の事態は免れた。今後は負傷箇所の回復を待って、復帰登板となる。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
野球 | MLB | サッカー | スポーツ | バトル | 芸能 | 社会 | 競馬 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||