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球審が動悸訴え退場/対広島戦
広島対阪神20回戦が行われた2日、2回裏の広島の攻撃終了後に、球審を務めていた渡真利克則審判(41)が激しい動悸を訴えた。広島市民球場内の医務室で応急処置が行われ、タクシーで広島市内の病院へ搬送。点滴治療を行った後、ホテルで静養した。同球場で診察にあたった広島県安芸郡・松田病院の中塩了医師(41)は「動悸が激しくなって診察を行ったが、すぐに治まった。球場内では血圧を測る程度なので、念のため心電図をとれる病院に搬送しました」と説明。ゲームは約6分間ストップする形となったが、上本二塁塁審が球審に、予備審判員の谷審判が二塁塁審に入って再開された。試合後、責任審判の谷審判は「明日(3日)は代わりの審判員が来ます」ときょう以降の措置を説明した。
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