10日の中日戦で左尺骨を骨折し、全治1カ月以上のケガを負った阪神のデリック・ホワイト外野手(32)、矢野輝弘捕手(33)が12日に大阪市内の病院で再検査を受ける。2人はこの日、名古屋市内のチーム宿舎を離れた。また浜中は大阪市内の病院を退院。10日に左手第1中手骨骨折のため、手術を受けている。