|
|
|---|
|
| |||
| Index | |||
|
■阪 神 ■野 球 ■サッカー ■スポーツ ■芸 能 ■競 馬 ■社 会 ■レジャー |
W砲、田中と接触…矢野は落合から死球 10日、ナゴヤドームで行われた中日戦でデリック・ホワイト外野手と矢野輝弘捕手がともに左腕部を骨折した。ホワイトは1回裏の守りで中日立浪の飛球を追った際、遊撃手の田中と激突。転倒した田中の足がホワイトの腕に激突した。ホワイトは腕を上げられない状態で上坂と交代。三角巾で左腕を固定して名古屋市内の病院に向かい検査を受けた。その結果「左尺骨骨幹部骨折」でギプス固定に5〜6週間要するという重い診断結果が下された。 また、7回の矢野は、落合から左手首付近に死球を受けて退場。同じく名古屋市内の病院で検査を受けたところ「左尺骨骨折」でギプス固定2〜3週間、全治6週間と診断された。矢野は4月13日に左肩鎖関節脱臼で戦列を離れ、5月21日の巨人戦から復帰し正捕手を務めてきた。
| ||
|
| |||