藪が本格的にキャッチボールを再開した。痛めた左脇腹も順調に回復。すでに壁当て程度の動作は行っていたが、この日は鳴尾浜球場で約40球を投げた。「まだまだだよ。本当はもっとやりたいけど、トレーナーに止められているんだ、でも順調だよ」と藪は明るい表情で話した。まだ負傷箇所にはしこりが残っているため、当面はキャッチボールを続ける。