左の中継ぎ不足はこれで解消だ。吉野が10回表から4番手で登板。稲葉、ペタジーニから連続三振を奪い、パーフェクトに左封じの役目を果たした。「いつも通りの気持ちでマウンドに立った。今まで以上に自信になった」。これで6月22日ヤクルト戦(甲子園)から7試合続けて失点を許していない。