金沢が1日で雪辱を果たした。同点に追いついた直後の9回に登板。11回までの3回を無失点に抑えた。20日は3失点。自身の暴投で決勝点を奪われ敗戦投手となった。この日は走者を許しながらも要所はピシャリ。「たまたまですよ。いいところを見せようとかじゃなく普通に投げました」と話していた。