中継ぎ陣も負けてはいない。左腕橋本が8回から2番手で登板。稲葉を二ゴロ、ペタジーニを空振り三振にしとめ左封じ≠フ役目を果たした。5月27日の移籍後、7試合に登板したが、合計13人の打者に6安打3四球と結果が出なかった。「最近、よく考え込んでいたけど、大胆に投げることが持ち味。それを思い出して投げた」と会心の表情を見せた。