ホワイトが約2カ月ぶりとなるアーチを放った。大阪ドームの左翼5階席に飛び込む特大弾。4点を追った4回裏、1死一塁からの7号2ランで反撃ムードを高めた。「点差は考えず自分のスイングで打つことだけを考えた」。5月3日広島戦以来、113打席ぶりの1発にも険しい表情を崩さずプレーしたが、勝利は呼べなかった。