福原が今季初黒星を喫した。同点の7回から登板。まずは3人で打ち取り、会心の滑り出しだったが、8回につかまった。自軍の守備が乱れ、3安打4失点。8回途中でマウンドを降りた。試合後は「すみません」と肩を落とし、うなだれた。5月30日横浜戦以来と登板間隔が開きすぎたことも災いした。