ルーキー安藤が初の中継ぎマウンドに上がった。3点リードされていた8回から4番手として登板。最速144キロの直球を中心に安定した制球で、2 イニング 打者6人を無安打と結果を出した。ゲーム後は「いい感じ? そうですね。チャンスをもらったところで頑張るだけですから」と必死な表情。18日中日戦5回5失点で4敗目を喫してから中9日、先発復帰をアピールする投球だった。