桧山が4打数2安打で打率を3割5分3厘に上げた。初回に中前打、4回には右中間へ二塁打とバットは相変わらず好調。しかし、7回表2死一、二塁から、代打小川の打球は自らの頭上を越える三塁打。決定的な2点を奪われたことに「あそこ(7回)は勝負なんで、バックホームに備え前進守備でチャージしてたんで」と悔しさを抑え込んでいた。