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赤星の経過は順調 赤星憲広外野手(26)が4月30日、宝塚市内の病院で骨折している右足の再検査をした。経過は順調で、この日からギプスを外し、ブレース(患部保護具)を装着。1週間後をメドに松葉づえでの歩行を開始し、3週間後にグラウンドでの練習を再開できる見込み。石原コンディショニング担当は「慌てずに最短方法を探す」と話し、復帰は6月上旬から中旬がメドとなる。 鳴尾浜の虎風荘に戻った赤星に、痛々しさはなかった。「まだ1週間は歩いちゃダメなんです」と松葉づえ姿は変わらないが、ギプスは外れていた。「僕にとって足は命なので、慎重にやらないと。ここで無理すると、一生を棒に振るので」と神妙に話した。が、きょう1日からトレーニングのレベルも上げる。「(ブレースを外すまでの)3週間次第で、復帰も変わりますから。チームの調子がいいので、早く戻りたい」と焦らないものの、早期復帰への意欲も示していた。
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