|
|
|---|
|
| |||
| Index | |||
|
■阪 神 ■野 球 ■サッカー ■スポーツ ■芸 能 ■競 馬 ■社 会 ■レジャー |
「吉田義男は見た」 阪神があっけないゲームをしました。勝敗の分水嶺は5回。無死一塁から8番三木に二盗を許し、その後内野ゴロ2つで3点目を奪われました。その裏無死一、二塁で山田がバント失敗。反撃機を逃し、試合の流れは阪神に戻ってきませんでした。 打線が活発化して3連勝の後、また打てなくなって2連敗。ただわたしは打てないことはそれほど気にする必要はないと思います。このチームは投手力を含めた守りに特徴があります。だからこの試合でも3点目を許した5回の守りと2回、8番打者・城石への対処の仕方が気になります。2死二、三塁で次打者は投手なのに簡単に勝負にいってタイムリー。このところ打線が上向いていたために、この2試合は雑な野球になっていたのかもしれません。バッテリーを含めたガード面のキメ細かな戦いこそ今年の星野阪神の持ち味。連敗したと言っても貯金はまだ7つあります。慌てる必要はありませんが、自分たちの戦うスタイルの再確認が必要です。(日刊スポーツ客員評論家)
| ||
|
| |||