絶好調の今岡が27日のヤクルト戦も1打席目から見せた。初回、入来の140キロ直球を右翼線へ二塁打。セ・リーグトップを独走する10本目のツーベースで、片岡の犠飛による先制点を導いた。「まずは先頭打者の役割を果たすことができた」と本人も納得の仕事。結局、4打数1安打で打率を3割7分8厘とした。ただ、チームの敗戦に、試合後は「明日、明日」と切り替えていた。