|
|
|---|
|
| |||
| Index | |||
|
■阪 神 ■野 球 ■サッカー ■スポーツ ■芸 能 ■競 馬 ■社 会 ■レジャー |
評論家・広瀬叔功の目 阪神の追撃ぶりには正直いって驚いた。3回を終わって0対8。普通ならこの完敗ペースに気持ちが切れてもおかしくなかった。ただ今年は粘り強い野球で広島を最後まで苦しめた。この点は昨年までは見受けられなかった。 攻撃面では、大差がついても振り回さず、センター中心のバッティングを心掛けてつなぎに徹した。守備面でも走者が出るときっちりカバーリングに回るなど、チームから「なんとかしたい」という気迫がうかがえた。記録に出ないものも含めてミスはあった。だが、それは技術の問題であってボーンヘッドではない。 ひとつ指摘するなら、片岡のところで打線が途切れるのが気がかり。ただ、チーム全体が最後まで集中力を切らさない野球を続けていけば、おのずと結果はついてくるだ。(日刊スポーツ評論家)
| ||
|
| |||