19日に右足の骨折が判明し、1軍登録を抹消された赤星が、この日は鳴尾浜の独身寮で安静に努めた。寮の外には一切、姿を見せず自室で休養。梅本寮長は「まだだいぶ痛がっている。起き上がるだけでも苦労していたし『携帯電話が取れない』と話していた」と様子を説明した。全治6週間の診断で、今後1週間は安静にして様子を見る。