久万俊二郎オーナー(81)と野崎勝義球団社長(60)がそろって観戦した。だが桑田、河原の前に打線は沈黙。ふがいない完封負けに、試合後オーナーは「ノーコメントです。それでよろしく」と言葉少な。社長は「打てない? そうは言ってもまだ貯金もあるわけだから」と前向きに話していた。