|
|
|---|
|
| |||
| Index | |||
|
■阪 神 ■野 球 ■サッカー ■スポーツ ■芸 能 ■競 馬 ■社 会 ■レジャー |
仙さん賛辞「なんてったって安藤やな」 新人安藤の熱投に、星野監督も最大級の賛辞を贈った。「なんてったって、安藤やな、今日は」。8回2安打0封。球数を考慮して最後はバルデスを送ったが、地元甲子園デビューで見事な初星。ベンチの期待にこたえたルーキーを褒めちぎった。 息詰まる投手戦。「0−0は投げにくくなかったと思うが、中盤から後半は点がほしいというのは当たり前。しかし完ぺきに抑えていたね」。7日のヤクルト戦(神宮)では1−0のリードした展開で中継ぎ陣につないで逆転負け。安藤の勝ち星が吹っ飛び、星野監督は「オレの間違いだったのかな」と悔やんだ。「あのピッチングをしてたら必ず勝てる」。そう宣言していただけに、何としても勝たせたかった。 これで5カード連続の勝ち越し。開幕からは球団史上初の快挙だ。オープン戦から、まだ連敗はない。最近勝った3試合はすべて1―0勝ちの僅差に「もうええわ、こんなゲーム」と吐き捨てた。しかし記者会見の最後には「まあ勝ちゃいいわ」とニンマリ。矢野の離脱で重苦しいムードに包まれかけた星野阪神だが、一丸野球で振り払った。
| ||
|
| |||