4番アリアスが先制の犠飛を放った。初回1死一、三塁のチャンス。カウント2−2と追い込まれたが、センターへ高々と打ち上げた。「まず先取点がほしかった。追い込まれていたが手打ちにならないようにした。逆らわずうまく打ち返せたよ」。7回には右前に10打席ぶりのヒットを放った。絶好調1、2番コンビをホームへかえす主砲のバットも調子を上げてきた。