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浜中ああ9タコ 大砲候補として期待される浜中が「4番レフト」で先発出場したが、5打数無安打に終わった。試合後「今は結果が出てないけど仕方ない」と話した。これで、前日の試合とあわせて9打数無安打。今キャンプは無休で、田淵コーチから伝授された「うねり打法」の習得に臨んできた。その疲れはピークに達している。だが「疲れたときこそやらないと」と前向きに話していた。 浅井初スタメン ルーキー浅井が初スタメンを無難にこなした。法大先輩の伊達とバッテリーを組み、4回1失点。「いい緊張を持ってゲームに入れた。伊達さんが引っ張ってくれた。無難にこなせたのが良かったです」。ホッとひと安心だ。打撃では2打数0安打に終わったが、1打席目に松坂から中越え大飛球を放って周囲を驚かせた。「あれは惜しかったですね。松坂とは高校時代に対戦してるし、覚えてくれていたみたいですよ」と苦笑いだった。 助っ人サバイバル本格化へ 虎の「外国人投手サバイバル」がいよいよ本格化する。阪神グレッグ・ハンセル投手(30)、バディ・カーライル投手(24)、トレイ・ムーア投手(29)が、次クールに行われる紅白戦に登板することが24日、明らかになった。葛西コーチが「外国人は3人投げる予定。バルデス以外? そうだね」と話した。ホワイトの加入で外国人は合計7人となり、今後は激しいアピール合戦が展開される。 この日、3投手はオープン戦に帯同せず、安芸市営球場でランニング、キャッチボールなどで軽めに汗を流した。ムーアは「実戦形式は初めてなので、気合を入れていくよ。競争なのでがんばりたい」と意気込みを語った。20日に葛西コーチから、投内連係での緩慢な動きにカミナリを落とされたカーライルも、汚名返上に燃えている。ハンセルも「言われれば抑えでもやる」と話すなど、3人とも危機感いっぱいだ。
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