第1、2クールと続いた、全員でノックを受ける総合守備練習はこの日で打ち上げ。島野ヘッドコーチは「声を出すのと足を使う目的は果たした」とニンマリ。最後まで場内マイクで「優勝するんなら頑張らんか」と島野節で選手をあおり続けた。左右ベンチ前には×マークを円で囲んだペナルティーエリアを設けていたが、声が出ていない罰則のレッドカードはゼロだった。