2年目右腕の伊達がフリー打撃への登板1番乗りだ。ブルペンで85球を投げた後、午後のフリー打撃で投手役を務めた。沖原、藤本らを相手に78球を投じて、50スイングのうちヒット性10本と打者を押し込んだ。「球筋を確認しながら気持ちよく投げられた。実戦の前にもう少し変化球を投げ込みたい」。11日に初戦が行われる紅白戦の登板をにらみ、調整ピッチを上げる。