<写真=2回表2死一塁、小川の左中間ホームラン性の打球を北村がフェンスにのぼりキャッチ>
◆10月10日(甲子園)阪神7―0ヤクルト 投げては池田が4安打完封。打っては11安打7点で快勝し、マジックを「5」とした。3回には掛布が38号2ラン。8回には7号の満塁ホームランを放った。なお、阪神はこの試合で、セ新記録のシーズン136犠打を記録している。
八重樫幸雄氏(現ヤクルト打撃コーチ)「あの時の池田の球は重かったよ。でも、あの年の阪神は完封は珍しかったんじゃないかな。今年の阪神は投手陣が柱のチームだけど、当時は打線が中心のチームだったからね。どこからでも本塁打が出る怖さがあったよ」