18年前のVカウントダウンをニッカン式テーブルで再現


85年あの日の猛虎

M5  85年10月10日・ヤクルト戦


掛布38号2ラン、池田4安打完封


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<写真=2回表2死一塁、小川の左中間ホームラン性の打球を北村がフェンスにのぼりキャッチ>

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 ◆10月10日(甲子園)阪神7―0ヤクルト 投げては池田が4安打完封。打っては11安打7点で快勝し、マジックを「5」とした。3回には掛布が38号2ラン。8回には7号の満塁ホームランを放った。なお、阪神はこの試合で、セ新記録のシーズン136犠打を記録している。

池田の球、重かった

 八重樫幸雄氏(現ヤクルト打撃コーチ)「あの時の池田の球は重かったよ。でも、あの年の阪神は完封は珍しかったんじゃないかな。今年の阪神は投手陣が柱のチームだけど、当時は打線が中心のチームだったからね。どこからでも本塁打が出る怖さがあったよ」



2003年9月5日付紙面掲載


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