18年前のVカウントダウンをニッカン式テーブルで再現


85年あの日の猛虎

M7  85年10月5日・巨人戦


掛布が2打席連発


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<写真=10月5日の巨人戦、6回表、掛布(左)は36号2点本塁打を放ち、バースの出迎えを受ける>

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 ◆10月5日(後楽園)阪神4−3巨人 掛布の2ホームランで、阪神がマジックを「7」とした。先発池田が序盤に3失点したが、掛布は6回、カムストックからチーム200号となる36号2ランで同点。9回には2打席連発を右中間に運び、これが決勝点となった。

 池田親興氏(プロ野球解説者)「田舎(宮崎)は巨人戦だけテレビ放送があったので、両親や友人が見てることもあって気合が入った。親父は巨人ファンだったから、その巨人相手に、優勝へ向かって先発している自分のことを複雑に見てるだろうと思って投げていましたね。」



2003年9月2日付紙面掲載


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