18年前のVカウントダウンをニッカン式テーブルで再現


85年あの日の猛虎

M8  85年10月2日・広島戦


ゲイル大誤算の乱調で連敗


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<写真=10月2日の広島戦、5回に山本に押し出し四球を与え大乱調のゲイルはマウンドにしゃがみ込む>

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 ◆10月2日(甲子園)阪神3―6広島 ゲイルが5回途中の降板の誤算で、阪神が連敗。マジックも「8」のまま停滞した。打線は6回、3安打を集め3点を奪ったが、反撃もそこまで。終盤8、9回は大野に抑えられ、広島に連敗した。この時点で残り12試合。2位広島とのゲーム差は5・5だった。

 和田豊氏(現阪神打撃コーチ)「後半戦に入ってからは、もう優勝するもんだと思ってやっていたからね。オールスター前に岡田さん、球宴明けに平田さんがケガして、試合に出してもらうことが多くなった。すごいメンバーの中でプレーできたのは、今でもいい経験になっています」



2003年9月1日付紙面掲載


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