18年前のVカウントダウンをニッカン式テーブルで再現


85年あの日の猛虎

M8  85年10月1日・広島戦


広島北別府に5安打完封負け


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<写真=85年10月1日、対広島戦で北別府攻略のミーティングをするが阪神は完封負けを喫した>

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 ◆10月1日(甲子園)阪神0―4広島 打線は広島北別府のまえに散発5安打、完封負けした。マジックは直接対決の敗戦で、「8」のまま停滞した。先発中田は4回に長内に先制ソロを浴び、3番手野村も小早川に手痛い2ランを打たれた。

 北別府学氏(現広島1軍投手コーチ)「あの時(10月1日)の完封も含めて、85年は阪神から確か5勝したんだよ。気を抜けない打線だったので、1人1人全員をホームランバッターだと思って投げていた。とにかく低めへのコントロールを意識してね。球数は多くなるけど、スタミナには自信があったから」



2003年8月31日付紙面掲載


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