18年前のVカウントダウンをニッカン式テーブルで再現


85年あの日の猛虎

M9  85年9月29日・巨人戦


木戸が鹿取から値千金13号2ラン


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<写真=9月29日、対巨人戦の6回裏、木戸は鹿取から値千金の13号2ランを放つ>

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 ◆9月29日(甲子園)阪神7―5巨人 阪神が集中打で巨人を粉砕、ついにマジックを1ケタの「9」とした。初回は掛布の先制打のあと、岡田が32号3ラン。追い上げられた6回には、木戸が鹿取から値千金の13号2ランを放った。

真弓と岡田にやられた

 加藤初氏(現野球評論家)「とにかく打線は怖かった。1番から8番まで切れ目がないし、水もののはずの打線が1年中打ちまくっていたから。バースより真弓と岡田によく打たれた印象がある。1番打者にガツンとやられたらきついよね。特に甲子園はあの雰囲気。みんな対戦は避けて通りたかったよ」



2003年8月30日付紙面掲載


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