18年前のVカウントダウンをニッカン式テーブルで再現


85年あの日の猛虎

M11  85年9月25日・中日戦


球団新!シーズン195本塁打

真弓、掛布2ラン


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<写真=9月25日、中日牛島を打てず頭の痛い吉田監督>

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 ◆9月25日(ナゴヤ)阪神4―7中日 前日24日に広島の敗戦でマジックを「11」とした阪神だが、この日は先発中田が4回、中日藤王に1号3ランを打たれるなど敗戦。マジックも停滞した。打線は牛島の前に7回まで0封。ただ8回、真弓31号、掛布34号と2ラン競演し、球団記録のシーズン195本塁打を樹立した。

穴なかった阪神打線

 中尾孝義氏(現オリックス編成部調査担当)「当時の阪神打線にはとにかくよく打たれました。投手が何を投げても抑えられなかった印象があります。クリーンアップがしっかりしていたのはもちろんですが、各打者が役割をきっちりこなしていて穴がなかった。代打の川藤さんにもよく打たれましたね」



2003年8月27日付紙面掲載


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