18年前のVカウントダウンをニッカン式テーブルで再現


85年あの日の猛虎

M12  85年9月21日・ヤクルト戦


バース&掛布、14度目のアベック弾


image

<写真=9月21日、6回裏、掛布は右中間に同点2ランを放つ>

image

 ◆9月21日(神宮)阪神7―3ヤクルト バース47号と掛布33号、阪神の誇るBK砲14度目のアベック弾でマジックを「12」とした。まずはバース。2点リードされていた4回に、ヤクルト先発ま荒木からソロを放てば、掛布は6回に逆転の2ランを右中間最深部に運んだ。これが球団タイ記録のシーズン193本目のホームランだった。

 荒木大輔氏(現日刊スポーツ評論家)「バースさん、掛布さん、真弓さんに打たれたのは覚えています。当時の打線は、今のつながる打線と違って、ドーンという感じだった。スタンドは今と同じで真っ黄色の虎一色。実は、阪神の優勝が決まった試合(10月16日=引き分け)は、僕が先発だったんです」



2003年8月26日付紙面掲載


[85年あの日の猛虎 目次]
阪神 | 中日 | カープ | 関西情報 | レジャー特集 | ライブラリーINDEX
野球 | MLB | サッカー | スポーツ | バトル | 芸能 | 社会 | 競馬
Home