18年前のVカウントダウンをニッカン式テーブルで再現


85年あの日の猛虎

M15  85年9月17日・大洋戦


真弓連発もまさかのドロー


image

<写真=9月17日の横浜戦、4回、6回と本塁打を連発の真弓、左はレオン・リー>

image

 ◆9月17日(甲子園)阪神7―7大洋 2点リードの9回、まさかの同点劇で引き分け。しかし、広島が敗れたため、マジックは2つ減って「15」となった。2回には4安打集中で3点。4、6回には真弓の連発でゲームを優位に進めた阪神だが、9回表、中西が誤算。大洋レオンに2ランを打たれ同点とされた。

 真弓明信氏(現近鉄ヘッドコーチ「試合自体はそんなに覚えていないよ。マジックを減らしていく時期だったけど、自分たちが勝って(マジック対象の)相手が負けても、どっちみちマジックは2つしか減らない。とにかく目の前の試合だけに集中していた」



2003年8月23日付紙面掲載


[85年あの日の猛虎 目次]
阪神 | 中日 | カープ | 関西情報 | レジャー特集 | ライブラリーINDEX
野球 | MLB | サッカー | スポーツ | バトル | 芸能 | 社会 | 競馬
Home