<写真=9月14日の中日戦、先発の池田が乱調で黒星。右は捕手の山川>
◆9月15日(甲子園)阪神2−0中日 阪神は島田弟から中西のリレー。一方、中日は郭の投手戦。0−0のゲームは、岡田のひと振りで決着がついた。9回1死一塁の場面、岡田は自身プロ初のサヨナラ2ラン(29号)を放った。これでマジックは「18」。ちなみに、この試合で観客動員も200万人を突破した。
岡田彰布氏(現阪神守備走塁コーチ)「サヨナラ本塁打? はっきりと覚えてるよ。7回まで島田(弟)がノーヒットで頑張ってたんで、何とかしたかった。(翌16日もサヨナラ打で)チームに勢いあったからね。打率3割6分を超えてるんか…。今考えれば、よぉ打ったもんやね」