18年前のVカウントダウンをニッカン式テーブルで再現


85年あの日の猛虎

M19  85年9月14日・中日戦


池田乱調5失点…連勝6でストップ


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<写真=9月14日の中日戦、先発の池田が乱調で黒星。右は捕手の山川>

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 ◆9月14日(甲子園)阪神4―7中日 阪神が先発池田の乱調で、連勝が6で止まった。池田は3回に3連打を打たれ2失点。4回は宇野、中尾のタイムリーでKOされた。打線は3回にバースが中日先発の曽田から46号2ラン。広島が大洋に負けたため、マジックは「19」に減った。

 一枝修平氏(現日刊スポーツ評論家)「先発した池田は夏頃から調子を上げてきてたね。チームとしてはこの時点で、広島との直接対決を4試合残していたのはイヤだった。でもまあこの時期は、もう勢いだったし、優勝すると信じていたからね」



2003年8月20日付紙面掲載


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